個人のお客様向けサービス一覧

日本警備は、ご依頼者様第一主義に徹し、凛とした姿勢態度を堅持して警備の完遂を図り、安心・安全な社会づくりに貢献します。

身辺警護

身辺警護で皆様が一般的に認識されているのは、私服警察官により政府要人等を警護する警護活動ではないでしょうか。これとは別に民間の警備会社がご依頼者様の依頼により、ご身辺の安全を守る活動が、いわゆるボディーガードと言われている警備員による身辺警護活動です。この活動も著名人等の限られた人だけを対象にしているいというイメージですが、日本警備では、皆様の身近に発生している各種事件・事故等から身辺の安全を守り「安心・安全な生活」な日々を送れるように活動しております。また、気軽にご用命いただけるような「地域密着型」の身辺警護活動を幅広く展開しております。
その例として、家族旅行等で自宅を留守にする間、空き巣等の侵入被害が心配な方に対して「留守家庭の安全確認」を行います。また、介護が必要なご高齢の方がお一人で留守番をされている家庭には、定期的な訪問や声掛けを行い安全の確認を行います。また、その都度ご依頼者様に連絡し、安心してご旅行や外出ができるような活動を行っております。その他にもご自宅周辺や外出先での「つきまとい行為」や「不審者の俳諧」及び「嫌がらせ電話」等で、身辺の不安を感じている方に対し依頼者様のご自宅周辺の立寄り警戒等の各種警戒活動を行い不安が解消するように努めてまいりますので、案件の大小にかかわらずご用命・相談をお待ちしています。

ストーカー対策相談業務について

まず、「自宅周辺で不審な者が徘徊している」「不審な電話が架かってきた」等の不安を感じたときは、これくらいなら大丈夫と安易に考えず、早めに身近な人等に相談して対策を考えることが重要です。
過去に発生したストーカー事件等でも、「私事で他人に迷惑はかけられず、なおさら、警察沙汰等はしたくない。」との理由から通報せずに放置していたため、その行為がエスカレートし、結果として重大事件に発展した事例もあります。大きな事件に発展する前に躊躇せず早めに相談することが最も重要です。しかし警察に相談や被害の申告に至るまでの段階で、相談すべきか否か悩んでしまい、立ち止まってしまう方が殆どではないでしょうか。そのような理由から、相談することを戸惑っている方は、是非、日本警備にご一報下さい。弊社には警察OBが相談員となりあなたの疑問にお答えいたします。警察に通報すべき事案で単独で相談されることに迷っている方は、警察署等に同道しアドバイスも行います。

ストーカー行為を理解する

ストーカー行為は、同じ人に対する恋愛感情その他の好意感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、その特定の者又はその家族などに対して 「つきまとい・うろつき」等の行為を行うことを言います。当該行為は、放置すればするほどその行為はエスカレートして結果として悲惨な結果を招くことにもなりかねません。ストーカー行為者に対しては、警察署長の警告や公安委員会からの中止命令が行われると共に勿論、刑罰も課せられます。当該行為を撲滅するには早めの活動と、看過しない強い姿勢で臨まなければなりません。

ストーカーの相談受理と初動対策について

日本警備では、ご依頼者様からの相談受理に際しては、親切丁寧を旨としてご依頼者様の立場に立って対応します。まず、内容の細部にいたるまでお聞きし、事案の全体を把握します。その結果、警察に速報すべき事案と判断した場合は、ご依頼者様のご理解の下警察に通報して事件の処理を委ねることになります。警察に事件を引き継いだ後も、依頼者の要望に応じ、自宅周辺の警戒や身辺警護等を実施致します。また、身辺警護以外にも、自主防犯要領をはじめ、110番通報要領や緊急通報要領等の指導や外出時の防犯ブザーの貸出等の対策も行いご依頼者様の不安の除去に努めています。ストーカー行為が行われ当該行為を立証するために、適正な証拠収集が必要不可欠となります。専門的な事は別にして、初動的な証拠収集要領(例、相手の顔写真の撮影・遺留された者の保存要領・行為者がドアノブに手を触れた場合の指紋の保存要領等)は、未経験者でも可能ですが、慌てて証拠になる物を破壊することがありますので、早めに弊社に連絡いただければ、適正に証拠収集および保存活動を行い警察へ引き継ぐことができます。

ストーカーの行為者の発見と警察に対する通報について

日本警備では、ご依頼者の要望で、ストーカー行為を行っている者の発見活動も行います。ご依頼者様の相談内容により早期に究明できる内容を分析し、特定者の発見に努めます。その方法について具体的に申し上げるのは控えますが、例えば一例として、つきまとい行為が行われている時間帯の張り込みやご依頼者様方付近において不審な行動をする者の特定等を行い当該証拠とともに警察に通報して措置を委ねることになります。警察は、ストーカーに行為について、ある一定の条件が整えば「つきまとい等」を繰返している相手方に警察署長等から、ストーカー行為をやめるように警告が行われたり、公安委員会からは当該行為者に禁止命令が行われることがあります。ストーカー行為の根絶を根絶す目ために弊社をご用命ください。